今日のニュース東京の空のすすが半減、ディーゼル車規制効果か
8月3日3時7分配信 読売新聞
東京都内の大気中に含まれるディーゼル車から出る有害な黒いすすの量が、2003〜05年の調査と比べて今年は半減したことが、東京大学先端科学技術研究センターの調査で2日明らかになった。
国や東京都のディーゼル車の排ガス規制による大気汚染の改善効果とみられている。
ディーゼル車から出る黒いすすは、燃料の不完全燃焼によって発生する炭素の微粒子で、人の呼吸器に悪影響を与える。発がん物質のベンゾピレンなど有害な化合物を含み、太陽光を吸収する温室効果を持つ。
東大の近藤豊教授らが03年5月から05年8月まで、同センターのある目黒区駒場で大気を測定したところ、月別のすすの平均量は大気1立方メートル当たり1・71〜2・99マイクロ・グラム(1マイクロ・グラムは100万分の1グラム)で、全期間の平均量は2・3マイクロ・グラムだったが、今年1月から先月までの調査では、月別平均量が0・86〜1・33マイクロ・グラム、全期間の平均量で1・1マイクロ・グラムと半減していた。
今日のエンタメニュース セリーヌ・ディオン、8年ぶり完全復活!! 日本の歌手達によるトリビュート・アルバムをリリース!
8月3日5時12分配信 VIBE
全世界のトータル・セールスが1億5000万枚を超える世界的歌姫のセリーヌ・ディオンが、約8年ぶりに歌手活動を本格的に再開。9月にはニュー・シングルを、そして10月にはニュー・アルバムをリリースする。
セリーヌといえば、’99年に活動休止を宣言して表舞台から身を引き、’03年から米ラスベガスの“シーザーズ・パレス・コロセウム”での長期公演を開催。同公演以外の活動はほとんど行なってこなかったが、子育ても一段落し、同公演も12月15日(土)に終了することから本格的に音楽活動を再開させることになったそう。現在はラスベガスでレコーディングの真っ最中だとか。
さらに、この秋のリリースを受けて、’08年には約9年ぶりとなるワールド・ツアーも行なう予定となっている。この世界的歌姫の完全復活に先駆け、日本の歌手によるトリビュート・アルバム『TRIBUTE TO CELINE DION/セリーヌ・ディオン・トリビュート』が9月26日にリリースされることが決定! 伊藤由奈による「MY HEART WILL GO ON」やJUJUの「THE POWER OF LOVE」などをはじめとした全11曲が収録。他にも加藤ミリヤやK、平原綾香などが参加している
今日のひとこと夏休みの学生さんも、まだまだ仕事の社会人さんも、元気に夏を過ごし
ましょう。
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