きょうのニュースみんな持ってるケータイの情報です。新機種発表目前──2006年モデルが首位になる珍事も
10月14日0時38分配信 +D Mobile
SO903iTV 写真:ITmedia
携帯販売ランキング(10月1日〜10月7日):そろそろ秋冬商戦向けとなる新機種が発表される時期になった。それを反映したためか販売ランキングの動きもやや激しくなり、予想外の端末が売り上げを伸ばす事態にもなっている。さて、今回の販売ランキングはどんな結果になっただろうか。
【表:携帯販売ランキング】
●「らくらくホン」が首位に返り咲き──“BRAVIAケータイ”が初ランクイン
今回のドコモ販売ランキングは、やや大きな順位の変動があった。
首位は富士通製のユニバーサル携帯「FOMAらくらくホンIII」が獲得。敬老の日商戦が終わり、需要が減ると思われた本端末だが、再び首位に返り咲いたことに驚かされる。
前回、初の首位に立った富士通製のワンセグ端末「F904i」は1つ下げて2位に、続いてシャープ製の「SH904i」(前回2位)が3位にランクイン。なお今回のランキングは顔ぶれこそ大きく変わらないが、すべての機種で順位の変動があった。
ワンセグ搭載端末は、F904i、シャープ製の「SH704i」「SH903iTV」、そしてソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製の「SO903iTV」の計4機種がランクインした。ドコモのワンセグ端末は同他機種よりやや高い傾向があるが、発売からしばらく経過した10月に入りそれらをかなり値下げする店舗が多くあったためか、F904i以外の機種がそろって順位を上げる動きを見せた。
なお、ソニーの薄型テレビ“BRAVIA”のブランド名を冠したSO903iTVは、発売タイミングがほかの903iシリーズより遅かったばかりか、904iシリーズ発売後の登場となったせいか、発売直後の販売休止騒ぎがあったためか、それとも販売価格そのものが高かったからか、発表当初の注目度ほどには結果を出せないでいた。意外ながら今回、初めてのTOP10入りとなった。
●最後の“夏”モデル「W53S」発売、初登場9位に──新機種発表予告も
auの販売ランキングは、10月に入って少しあわただしくなってきた。
首位はシャープ製のスリムワンセグ「W52SH」が獲得。連続首位記録を「13」に伸ばし、本端末だけは変わらず高い人気を維持している。
続いて2位は三洋電機製のソリッドデザインワンセグ「W52SA」(前回4位)、3位はカシオ計算機製の防水ワンセグ「W52CA」(前回2位)、4位はデジカメケータイ「EXILIMケータイ W53CA」(前回3位)、5位は東芝製のウェッジシェイプデザインワンセグ「W53T」(前回6位)が入った。
これら端末は最近、集計週により順位が互いに上下することから、それぞれの週の販売数も大きな差がないと予想される。つまり“それぞれの層に平均的に売れている”。少々つまらないが、「多品種少量生産」体制の今、理にかなった販売戦略がとれているといえるだろう。
そんな中、最後の“2007年夏モデル”となるソニー・エリクソン製「W53S」がようやく発売。初登場で9位に入った。出足はまずまずといえるが、次回以降、どのような動きとなるだろうか。
なおKDDIは、「10月16日に都内某所で記者発表」と新機種発表を示唆する予告を行っている。
●今回も2006年モデル──“2nd model”の「911SH」が約6カ月ぶりに首位
ソフトバンクモバイルの販売ランキングは、ドコモやau以上に激しい動きになった。
今回の首位はなんと2006年11月発売の“AQUOSケータイ 2nd model”「911SH」が、“3rd model”の「912SH」を抑えて獲得。3月第3週以来、約6カ月ぶりに首位に返り咲いた。
この結果は9月末に行われた値下げが大きく影響したと想像できる。同じく値下げされた“ほぼ全部入りのハイエンド”「911T」も前回の10位から5位に大きく躍進した。一方、値下げ機種の“目玉”が増えたためか、“値下げされるまで待っていた人”の買い需要がひと段落したためか、9月末に約10カ月ぶりの首位カムバック劇を演じた“最強デジカメケータイ”「910SH」は、大きくトーンダウン。首位から9位に落ちた。
そのほか、パナソニック モバイルコミュニケーションズ製の新機種(なのか?)「705Px」も初登場。前回2位の「705P」に変わり、7位にランクインした。
さて、基本的に端末の販売価格は“販売店が決められる”ことにはなっているが、ここまで分かりやすく一斉値下げ効果が出ると、キャリアの意向が店頭の販売価格に深く関わっていることは明白だ。ともあれ、それが売れるということはユーザーニーズをうまくとらえたからだといえる。さながら、百貨店などにおけるバーゲンセールあるいはクリアランスセールが開催されたようなイメージなのだろうか。最近は販売奨励金制度の是非など携帯の購入手段についての話題が豊富だが、今後はこれらもふまえた「ついつい買ってしまう」ような手法を、携帯キャリアや販売店がいかにうまく展開していくかにも注目したい。
エンタメニュースコブクロベスト宇多田以来の300万枚
10月14日10時25分配信 デイリースポーツ
2006年9月に発売された男性デュオ「コブクロ」のベストアルバム「ALL SINGLES BEST」が出荷枚数300万枚を突破したことが13日、分かった。男性アーティストのトリプルミリオンは21世紀初で、04年にリリースされた宇多田ヒカルのアルバム「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL1」以来。楽曲ダウンロード全盛でCDが売れない“逆風”に抗(あらが)う形での偉業達成となった。
この日、コブクロの2人は大阪・万博公園もみじ川芝生広場で行われた野外イベント「風に吹かれて2007」に出演。約3万人を前に「蕾」「轍」など13曲を感謝の思いを込め、熱唱した。
小渕健太郎(30)は「今日も外ですが、僕らは外(ストリートライブ)から始まった。いつも風を感じながら歌ってたし、こうやって皆さんと風を感じられるのが、素晴らしいと思います」とデビューからの10年をかみしめるようにあいさつ。
黒田俊介(30)も「3万人もいるの!?どこまで人が続いてんの?ホンマにありがたいですよね」と充実した表情で、ファンでぎっしり埋め尽くされた会場を見渡した。
CDの生産実績は楽曲ダウンロードなどに押され、98年の5870億円をピークに減少し、06年には3440億円まで縮小。「Utada-」が発売された04年に比べても約10%減少しており、その中での300万枚ははまさに偉業といえる。
さらに、新曲「蒼く 優しく」(11月7日発売)は反町隆史主演の日本テレビ系ドラマ「ドリーム☆アゲイン」(土曜、後9・00)の主題歌になっており、05年の「ここにしか咲かない花」からシングル5作連続でのドラマタイアップ。
過去のタイアップ4作はいずれもオリコンシングルチャートでトップ10入りしており、今回もトップ10入りを果たすと男性アーティストトップとなり、歴代1位の松任谷由実の7作連続に迫ることになる。
最終更新:10月14日10時25分
今日のひとことケータイも新製品は気になりますが、最近使いこなせてないなあ、と実感します。もっと説明書を読め!ということなんですが。説明書って読みにくい。なんとか読みやすくならないでしょうか。
コブクロの曲は本当にいい曲が多いですね。ベストアルバムなら、欲しいかもしれない。今日のオススメ通販もいろいろありますが、こだわりの品物を揃えた「いいもの
王国」一度ごらんください。
