今日のニュースいよいよ携帯冬商戦──「au買い方セレクト」で携帯売り場はどう変わる?
11月11日18時56分配信 +D Mobile
F904i 写真:ITmedia
携帯販売ランキング(10月29日〜11月4日):携帯3キャリアの新機種発表も済み、いよいよ12日から冬商戦向けモデルの第1弾が登場する。また、新機種の登場に合わせてauとドコモは新たな携帯販売方法も導入。店頭価格が「高くなる」という話もよく聞かれるが、果たして12日以降の携帯売り場はどうなるだろうか。
【表:携帯販売ランキング(10月29日〜11月4日)】
●今までより高い値札が付くであろう「905i」シリーズ、26日以降に売り場はどうなる?
今回のドコモ販売ランキングは大きな変動がなく、前回と同様に富士通製のワンセグ端末「F904i」が首位を獲得した。
続いてシャープ製の「SH904i」とワンセグ端末「SH704i」、パナソニック モバイルコミュニケーションズ製の「P904i」、富士通製のユニバーサル携帯「らくらくホンIV」がランクインした。
なお、11月1日に発表した冬商戦向けの新機種「905iシリーズ」の近日登場を控え、携帯販売店の店頭は、さらに値下げされる傾向の現行機種を求める層と、905iシリーズ待ちの層がきれいに分かれているようだ(905iシリーズは、26日の新販売方法開始に合わせて、順次登場すると見られる)。KDDIの「au買い方セレクト」と違い、ドコモの場合は905iシリーズ以降に発売する機種に新たな販売方法が適用される。販売店によると、905iシリーズの基本店頭価格は(もちろん、まだ未定ではあるが)6〜7万円前後になる予定とのことだ。
そうなると、26日以降の店頭価格は905iシリーズ(例えば新規6万円)と904iシリーズ(値下げされ、例えば新規約1万円台)の新旧機種でかつてないほど差がある状況になるのだろうか。販売店によっては、その大きすぎる価格差の影響で新機種の買い控えを防ぐため、現行機種の価格を調整する可能性もあるという。905iシリーズを購入する場合はバリューコースとベーシックコースのどちらを選ぶかによって初期費用が異なる(イコール 購入時の心理的負担が異なる)わけだが、新たな販売方法の開始で店頭の販売状況がどのように変化するかにも注目しておきたい。
●現行ハイエンド機種の「1円」は今週末まで?──「au買い方セレクト」開始間近のau
auの販売ランキングもドコモと同様に、前回からそれほど大きな変化は見られない。首位はシャープ製のワンセグ端末「W52SH」が獲得。本端末の連続首位記録はこれで「17」となった。
続いて、10月25日に新色を投入した東芝製のウェッジシェイプデザインワンセグ「W53T」が2位、カシオ計算機製のデジカメケータイ「EXILIMケータイ W53CA」が3位に入った。
10月16日に携帯3キャリアで最も早く2007年冬商戦向けモデルを発表したauは、来週12日からその第1弾「簡単ケータイ A1407PT」(Pantech & Curitel製)を発売する。A1407PTは、ドコモのらくらくホンシリーズや今回7位の「簡単ケータイ A5528K」(2007年8月発売)など、現在好調に売れている「簡単・安心・親切」などを特徴とする端末。携帯初心者やシニアユーザーにも分かりやすい使いやすさへの工夫と、騒がしい場所でも相手の声が聞き取りやすい骨伝導スピーカーを搭載する。
この新機種発売と同時に、KDDIは12日から新たな携帯販売制度「au買い方セレクト」も開始する。ドコモの新制度と違い、au買い方セレクトは12日以降に販売するすべての機種が対象。ユーザーは今後、初期費用を抑えて携帯を購入したい/充実したサポートで快適に利用したいユーザー向けの“フルサポートコース”か、月々の利用料金を抑えたい/携帯をあまり買い換えないユーザー向けの“シンプルコース”のどちらかを選んで携帯を購入することになる。
au携帯は共通プラットフォーム「KCP」(KDDI Common Platform)の導入で、操作性の共通化に取り組むとともに開発費を下げ、トータルの端末調達価格・販売価格もドコモ端末よりそもそも安い傾向がある。そのため、同社が購入価格の一部を補助する「購入サポート金額」がないシンプルコースを選ぶ場合も、新制度開始後のドコモ端末と比べると安価に設定されると思われるが、販売店は「値段が変わらない機種もあるかもしれないし、どの機種がどれだけ高くなるか、どんな価格設定にするかまだ未定。ただ、値下げされた現行機種を駆け込みで契約する人は、やはりたくさんいらっしゃる」という。
au買い方セレクト開始は週明けの月曜。今週末の駆け込み契約需要はどうなるか、そして週明けにどんな価格設定に変わるかのか。いよいよ来週から2007年の冬商戦が始まる。
●新機種第1弾は「AQUOSケータイ 4th model」という話──発売はもうすぐ
ソフトバンクモバイルの販売ランキングもここ数週間は停滞ぎみ。登場する顔ぶれも変化がない。
首位はシャープ製の“AQUOSケータイ 2nd model”「911SH」(2006年11月発売)が獲得。連続首位記録を「5」に伸ばした。続いてパナソニック モバイル製の「705Px」が2位、“フルスライド”「FULLFACE 913SH」が3位にランクインした。
今回の変動は、シャープ製デジカメケータイ「910SH」(前回6位)と“AQUOSケータイ 3rd model”「912SH」(前回4位)、東芝製の“フルコーディネートケータイ”「fanfun. 815T」(前回10位)と“PANTONEケータイ”「812SH」(前回9位)が、それぞれ順位を入れ替えたのみとなっている。
さて、ソフトバンクモバイルの新機種も11月中旬から順次発売予定になっている。しかもその第1弾の1つに“AQUOSケータイ 4th model”こと「920SH」が登場するという噂だ。
ソフトバンクモバイルのAQUOSケータイは現在、初代の「905SH」(2006年5月発売)以外がすべてランクインする人気シリーズ。さらに進化した920SHも登場早々に上位に来ると予想され、“3代そろって”ランクインすることになるかもしれない。発売が待ち遠しいところだ。
エンタメニュースTOKIO、新曲ビデオ・クリップであの有名映画監督との奇跡のコラボが実現!!
11月11日5時10分配信 リッスンジャパン
現在絶賛放映中の長瀬智也主演TBS系金曜ドラマ『歌姫』の主題歌「青春(SEI SYuN)」を11月28日(水)にシングル・リリースするTOKIO。本作は、音楽界のカリスマ・長渕剛がTOKIOからのラヴ・コールに答え、書き下ろしてくれた新曲で、長渕剛ならではの熱いロック・ナンバーとなっている。そして気になる「青春(SEI SYuN)」のビデオ・クリップでは、『カメラ』『ゴジラ』シリーズ、近年では『デスノート』で高い評価を得ている映画監督・金子修介とのコラボレーションが実現した。ショート・ムービー仕立てで制作されたPVは、弾着やアクション、ロボットCGなど、ハード路線かつ金子ワールドが詰まった内容に仕上がっている。PV本編のほか、ドラマ・テイストのプロローグとエピローグが付いたコンプリート・ヴァージョンが存在し、台詞付きの演技を求められる役者として、TOKIOのメンバー全員が共演したのは、実は今回が初めてのこと。CDの初回盤は2形態でリリースされ、初回盤Aには、前述した「青春(SEI SYuN)」ビデオ・クリップのコンプリート・ヴァージョンが収録されたDVD、初回盤Bにはビデオ・クリップのメイキング映像を収録したDVDがそれぞれ付く。また、通常盤初回プレスには、初回盤には収録されない楽曲「Stardust Lover Orchestra」が収録されるなど、どの形態も濃い内容が凝縮されたパッケージに仕上がっているので要チェックです! 詳しくはレーベル・オフィシャル・サイト( http://www.universal-music.co.jp/tokio/ )まで。
今日の一押しTOKIOの記事を紹介しましたが、14日にはKinKi Kidsのアルバム発売です。
10周年を過ぎて新たなスタートのアルバムとか。
興味のある方はどうぞ。
Φ【完全初回限定盤】(DVD付) / KinKi Kids朝晩寒くなってきました。お風呂で疲れをとりましょう。入浴剤の紹介です。幸せなバスタイム
http://bathtimegoods.seesaa.net/
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