いよいよ12月。年末です。
今日のニュース<メタボリック症候群>診断基準再検討の動き 内科学会など
12月2日2時31分配信 毎日新聞
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準を決めた日本内科学会など8学会が、基準再検討へ動き出したことが分かった。来年度から、この基準をベースに40〜74歳の全員を対象にした特定健診・保健指導制度が始まるが、基準や制度の妥当性が問われそうだ。
日本内科学会(永井良三理事長)は10月、「メタボリックシンドロームの診断基準について」と題する文書を各学会に送付。男性85センチ以上、女性90センチ以上とした腹囲の基準などについて「問題点をご指摘いただき、再検討する機会を持ちたい」と訴えた。
世界の人種別基準を作っている国際糖尿病連合は今年6月、日本人の基準を他のアジア人と同様に男性90センチ、女性80センチとすることを発表した。内科学会はこれを受け、「早急に関係学会の意見を取りまとめて見解を出す必要がある」と再検討を呼びかけたという。
8学会は05年、心筋梗塞(こうそく)や脳卒中などの危険性が高い人を検出するため基準をまとめた。メタボは、危険因子となる脂質(コレステロール)異常や高血圧、高血糖の背景に内臓脂肪の蓄積があるとの考え方で、腹囲は内臓脂肪の量を反映するという。腹囲の基準に該当し、脂質、血圧、血糖のうち二つ以上が基準を上回るとメタボと診断する。
8学会に加わったある学会の幹部は「基準は最善とはいえない。腹囲だけでなく他の検査数値も議論がある。国民の予防意識を高めた意味は大きいが、科学的な検討を加えることが必要だ」と話している。
最終更新:12月2日2時31分
エンタメニュース 織田裕二、黒澤監督×三船敏郎に「負けない自信を持ってる」
12月1日15時0分配信 オリコン
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『椿三十郎』の初日舞台挨拶、織田裕二「精魂込めて作った作品」
故・黒澤明監督と三船敏郎コンビの名作をリメイクした『椿三十郎』の初日舞台挨拶が1日(土)に都内で行われ、主演の織田裕二、豊川悦司、松山ケンイチ、鈴木杏らが登場。織田は「旧作に負けないという自信を持っている。精魂込めて作った作品」とアピールした。
織田裕二らキャスト陣ワンショット写真
豊川演じる室戸半兵衛との一騎打ちのシーンを振り返った織田は「監督が前作と違うシーンが作りたいと言っていたので、旧作にはなかったカタルシスができたかなと思う。好きなシーンです」と満面の笑み。また、時代劇初挑戦となった松山は「先輩たちの現場での立ち振る舞いが凄かった。僕はずっと織田さんに甘えていました」と告白し、笑いを誘った。
この日は、観客が質問するという初日舞台挨拶では稀なケースでトークを展開。司会から「1回はパスをしてもいいですよ」と促されていたとあって、豊川は最後の質問にパスを行使し“してやったりの顔”で会場を和ませた。なお、12年振りの映画出演を果たした中村玉緒は風邪のため欠席した。
スポーツも星野監督、コールド勝ちにも「すっきりしない」=北京五輪野球アジア予選
12月1日22時25分配信 スポーツナビ
野球の北京五輪予選を兼ねたアジア選手権決勝リーグ・日本vs.フィリピンが1日、台湾・台中インターコンチネンタル球場で行われ、星野仙一監督率いる野球日本代表が10対0で7回コールド勝ちを収めた。以下は星野監督のコメント。
すっきりしない。バッターが打たされてる感じ。ボールを引き付けて打てなかった。コールド勝ちは計算してたけど、エラー絡みだし、点の取り方がぜいたくだ。(先発の)涌井は完ぺき。(リリーフした)小林は1イニングだけ行かせようと思っていた。あの投球だと、あす以降も使える。(2日の韓国戦について)しっかり戦う。期待してもらって結構。みんな気合が入ってます。
最終更新:12月1日22時25分
今日のひとこと12月にはいると、急に気ぜわしくなるのはなぜでしょう。
風邪を引いているが多いようですから、気をつけましょう。
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コールド発進も星野監督苦言