無期懲役囚が戦後最多。厳罰を求める世論が背景 ↑
日本の「無期懲役」については、しばしば議論されますが、
実質10年とか言われたときと比べると、厳しくはなっているようです。
確かに最近のように「凶悪犯罪」が増えると、厳しい罰を求める声が
大きくなるのは当然ですね。
無期懲役といいながら、出所できるというのは、確かに訳がわかりません。
よく例に出されるアメリカのように、罪によって刑が加算される、という
やりかたの方が理屈が合っていると思います。
また、厳罰をしっかり提示することで、多少の犯罪にたいする抑止力には
なるかもしれません。
今、治安はどんどん悪くなっている、というのは事実ですし、
ある程度は自分で自分を守らないと、どこでどんな被害にあうか、
わかったものではありません。
それでも、理不尽な犯罪に巻き込まれることがありうるのだ、という
ことを念頭において、時間や場所によっては、外出を見合わせるくらいの
用心深さをもつべきでしょう。
普通に見える人が、突然、凶悪な犯罪を起こす世の中です。
まず、わが身を守るために、普段からどうすればよいのかを、
確認しておかなければなりません。
特に一人暮らしの女性は注意しましょう。