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サマータイムは睡眠に悪影響
  ↑
主に次のような内容です。
サマータイムは、夏季に時計を1時間進める制度。欧米各国で実施されている。同学会の特別委員会(委員長=本間研一・北海道大教授)は、これら先行実施の国での調査や研究文献をもとに、夏時間への移行後、最長で2週間程度、睡眠時間が短くなり、眠りの質が下がると分析。さらに、体内時計を昼夜の変化に合わせる機能が低下しているため、不眠や朝に起きられないなど睡眠障害に悩む人たちの症状が悪化すると主張した。


サマータイムというのは、以前にも話題になりながら、

見送られたことがありましたね。

たしかに体内時計は狂いそうな気がする。

と同時に、気持ちの上で「ゆとり」がなくなるかも。

朝早くから世間が動き出さなくてもいいんじゃない?

と思うのですが。

夏は、日の長さを楽しんで、朝晩にすこし「明るさ」に

ゆとりがあるままにしておいて欲しい。

それが自然でいいんじゃない?
無期懲役囚が戦後最多。厳罰を求める世論が背景
   ↑
日本の「無期懲役」については、しばしば議論されますが、

実質10年とか言われたときと比べると、厳しくはなっているようです。

確かに最近のように「凶悪犯罪」が増えると、厳しい罰を求める声が

大きくなるのは当然ですね。

無期懲役といいながら、出所できるというのは、確かに訳がわかりません。

よく例に出されるアメリカのように、罪によって刑が加算される、という

やりかたの方が理屈が合っていると思います。

また、厳罰をしっかり提示することで、多少の犯罪にたいする抑止力には

なるかもしれません。

今、治安はどんどん悪くなっている、というのは事実ですし、

ある程度は自分で自分を守らないと、どこでどんな被害にあうか、

わかったものではありません。

それでも、理不尽な犯罪に巻き込まれることがありうるのだ、という

ことを念頭において、時間や場所によっては、外出を見合わせるくらいの

用心深さをもつべきでしょう。

普通に見える人が、突然、凶悪な犯罪を起こす世の中です。

まず、わが身を守るために、普段からどうすればよいのかを、

確認しておかなければなりません。

特に一人暮らしの女性は注意しましょう。
歯周病で癌のリスクが増える
  ↑
どうやら、歯周病はがんと関係があるらしいです。

たかが歯周病、されど歯周病、という感じですね。

まあ、体の健康は全てバランスですから、どこかが悪いと

全身に影響します。

歯も大切にしないと、永久歯は失われたら戻りませんから。

口臭も気をつけたほうがいいらしいです。

要するに歯や歯茎を健康に保ちましょう!ということですね。

歯磨きをきちんとすることも大切です。

丁寧に時間をかけて磨くのが一番です。

忙しいからといって、省略して簡単にすまさずに、

丁寧な歯磨きをこころがけましょう!


船場吉兆廃業

船場吉兆廃業

とうとう、というのか、やっぱり、というのか、「廃業」のようです。

仕方の無いことですね。

いくらなんでも、食べ残しまで出していたというのでは、弁解の余地

もありません。

伝統の「吉兆」の名をこのように汚してしまっては、「廃業」でも

追いつかないと思います。

誰でも、「いけないかな?」と思いながら、やってしまうこともあります。

その後、どこでそれを正すか、ということでしょう。

一度はやってしまったけれど、これはいけない、と思ったらそこで

やめる。このときの後悔の念を忘れなければ、やめられるはずです。

何度も繰り返すと、残念ながら人は鈍感になります。

人は「慣れる」ことができてしまうのです。

「慣れ」というのは本当に怖いです。

この「慣れ」に流されないように、自分を律することが大切です。

難しいことではありません。

最初の後悔、最初の嫌な思い、最初の反省を生かしたらいいのです。

もう二度としない、と決めたらいいのです。

大事なことです。

嫌な思いを忘れないこと。

後悔の気持ちを忘れないこと。

二度と繰り返さないこと。

過ちはだれでもありますが、そのあとどうするか、が

分かれ道です。個人でも、企業でも、同じですね。

信頼が傷つかないよう、あとの処理が大切です。

失われたものは戻りません。

「船場吉兆」の名は、こんなに汚されてしまいました。

看板が泣いています。お客様は不愉快な思いがいつまでも

残るでしょう。

企業も個人も、自らを貶めることなく、過ちは改めながら、

「慣れ」に流されずに進んで行きましょう。

四川大地震

四川大地震
  ↑
四川大地震については、報道がもうひとつはっきりしないところが

ありますね。

実際、取材の制限もあるでしょうから、実態がなかなかわかりません。

かなり悲惨な状況なのか、と思います。

オリンピックイアーに、様々なことが起こり、中国も大変ですが、

注目される年だからこそ、中国政府の対応が、国家としての

「中国」のありかたの評価につながるわけで、むしろ「中国」を

アピールできる場なのだと捉えるべきでしょう。

地震の被害というと、どうしても、「阪神大震災」を思い出して

しまいます。

被害のあと、どのように、ケアされるのか、充分なことがおそらく

望めない環境のなかで、被災者のみなさんがなんとか生き延び

られますように。



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